爪に発症

麻酔用注射針

湿気の多い時期や夏場になりますと、頭を抱えるようになるものができる人がいます。 足の裏にできる水虫は強烈なかゆみがあり、その部分はカサカサな状態やジメジメとしていることがあります。 人目にさらすということはほとんどありませんが、まれにそういうことがありでもしたらとても恥ずかしい思いをすることになります。 水虫イコール不潔なイメージがありますから、敬遠されることになるのが普通です。 水虫の原因はといいますと、肌を不潔にしているわけではなく感染によるものがほとんどなのです。 どこで感染したかはわかりませんが、主に公共の浴場などでうつるということが多いのです。 水虫とわかってからが大切で、治療をしませんとまわりにもうつすことになります。

水虫の治療は、皮膚科にて行われます。 診察を受ければ、そのことが確定します。 通常水虫は足の裏が主ですが、時々爪にもできることがあるのです。 それを一般的に爪水虫と呼んでいますが、普通の水虫に比べて発見が遅く治療も長引くことが特徴であります。 それというのも爪水虫の場合、その部分にかゆみを伴わないため感染していてもわからないわけです。 ですから、その分治療も遅くなり長引くことになるのです。 その判断は見た目で多少区別のつくもので、爪水虫は爪の表面が白くなっていたり変形しているということがあります。 気になる様子があれば、皮膚科へ行って診察を受けることです。 爪水虫の治療には、塗り薬が処方されます。 それを根気よく完治するまで、続けるということが大切になってきます。